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人生にワクワクを創る
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夏の川、ナメてました。
「暑いし泳ぎに行かないか」 友達に誘われて天竜の方までやってきたワタクシ。 しかし、これが地獄の始まりになるとは、この時の私は知る由もなかった――。 天竜の夏、死ぬほど暑い。 大して準備もせずにキャンプ場に来て、太陽の光を遮るものも何もないまま水着姿で川べりで友達と談笑にふけった結果、背中の皮膚が真っ赤っかに……。 おかげで現在、ヒリヒリとした痛みに絶賛苦しんでおります。なんかいい薬知らないですか? 夏の川は心していかないとダメである。 ①スマホなど電子機器 炎天下ではあっという間にオーバーヒート。 日向に置いておくとまともに使えなくなるので、バッグや日陰で保管するのがおすすめ。 ②食べ物や水 水分補給は本当に大切。 氷や保冷剤、クーラーボックスを持って行ったものの、この暑さでは氷もみるみる溶けていく。 保冷対策は思っている以上にしっかりした方がいい。 また、キャンプ場では食べ物があまり売られていないこともあるので、事前に買って持っていくのが安心だ。 ③川の水、冷たすぎ 「暑いし、とりあえず川へ!」...
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7月27日


いたずら好きなうちの猫
こんにちは。利用者Hです。 以前、うちの猫の近況報告を書きました。 相変わらず、私がトイレに入ると外で待ってて、中に入ってきます。 そして、うちの猫はやんちゃな所も変わりません。 先日、私が寝ているとなんだかカラカラと音がなっていました。 なんだろうと目を覚ますと、猫の足にゴキブリホイホイがくっついているではありませんか!! ゴキブリホイホイをくっつけて、歩いているのです。 本人はゴキブリホイホイをとろうとしていますが、なかなか取れません。 これはやばいと思い、私が取りました。 幸い、べたっとくっついてはいなかったので、すぐに取れたので、良かったです。 きっとゴキブリホイホイが気になり、足でツンツンしたのではないかと思いました。 うちの猫は、なんでも遊び道具にしてしまいます。 例えば、猫のトイレ砂。 うちの使っているトイレ砂は細かくなく、少し大きめのチップです。 猫はおしっこやうんちをすると、砂をカキカキします。 カキカキするので、たまに砂がトイレから出てしまう時があります。 すると、トイレ砂が気になるのか、その砂を手でつついて遊ぶんです。...
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7月27日


亀の歩みは頂へ至る
こんにちは。競争社会である現代では、疲れてしまうことも多いと思います。私はよく「お疲れ様です」と挨拶しがちなのですが、本当に、生きてるだけで疲れますよね。皆さん、えらいです。 少しずつ、現代でも「比べるより、自分のペースを大切にしたい」という人が増えてきたように思います。それこそZ世代の「自分らしさ」を求める風潮は、まぎれもない証拠になるでしょう。 よく「亀とうさぎ」という寓話をもとに地道な努力を肯定する人が多いと思うのですが、私はどちらかというと、ウサギに同情することも多いです。 現代なんてじっくり過ごそうものなら情報量でおぼれ死にそうになります。むしろ、ずっと何も感じないでいて、最後にびゅっと激情が走るくらいのほうが苦しむ時間は短いのにと思ったり。ひねくれてますねぇ。 でも、「人生は百年」の時代に突入しました。長く生きていく中でいかに苦しみすぎずに生きるかを考えることは大事だと思うのです。全速力で駆け抜けて早めに終わっておくのも自分らしさだし、自分のペースを保って長く命を維持することも自分らしさです。 長距離走とか短距離走とか、そっちの
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7月24日


バウンド・フィール
こんにちは。天候もぐちゃぐちゃな中ですが、お体は大丈夫でしょうか。 今年は遂に最高気温50度を記録するんじゃないかと感じさせるような夏の入りですね。暑い。暑すぎる。 そんな時に楽しみなのがお中元でしょうか。定番どころというとハムやそうめんになるのかな? 人間関係が増えるにつれ贈られてくるのも楽しみなのですが、ここで、一度見直したいのが「誰かに物を贈る」という行為です。 最近、誰かに感謝しましたか? それは別に実在の人物でなくてもいいかもしれません。アニメのキャラクターでも、Vtuberでも、誰でもいいから、救ってもらった経験はありますか? 私は残念ながら、思ったより他人に興味がないみたいで……。損してるなぁと思います。だって、誰かを思いやる言葉は、自分にも返ってくるんですもの。幸せを増やすチャンスを捨ててるなぁって思います。 それは、もう亡き人への感謝でもいいかもしれません。墓参りも含め、一度、感謝することに向き合うのはいかがですか? 大事なのは自分から問い直すことです。あの人が何を教えてくれたのか、その人は何を大事にしていたのか。人間の生き
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7月24日


パソコンを始めたきっかけ
こんにちは! 利用者Sです。 今回は、私が「パソコンを始めたきっかけ」について書こうと思います。 私は、最初パソコンに興味がなく小学校6年生の時に私が当時不登校だった為担任の先生がパソコンクラブの担当でパソコンクラブに入った人が少なくて不登校で学校に来ていなかった私を勝手に入れられていました。それで、私は時々学校に行っては知らずに担任の先生と一緒にパソコン室に行ってパソコンを始める事になりました。最初はイヤでしたがやっていくうちに覚えてハマっていきました。ここからはパソコンについて語ります。タイピングから基礎を覚えたところでP検に挑戦してみないかと担任の先生に勧められました。私は不登校で学校に行く頻度が少ないのでそれを上手く利用し家でもパソコンやりたくて父親に相談したところ自分用のパソコン持つのに年齢的に早すぎると言われて父が使っているデスクトップを私と兼用で使うことにしました。父のパソコンには仕事のデータが入っているので開かないようにと厳重注意され気を付けて操作していました。そしてパソコンが使えるのは父が仕事に行っている時間だけだと約束を守りパ
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7月23日


私にとって「夏らしい」と感じる瞬間
青い空と白い雲。 肌が焼けるような強い日差し。 潮風に乗って漂う海のにおい。 ビー玉がカランと鳴るラムネのガラス瓶。 スイカ割り。 夏祭りの屋台。 夜空いっぱいに咲く大輪の花火。 こうして並べてみると、私にとって「夏らしい」と感じるものはたくさんある。毎年、夏が近づくたびに胸が少し高鳴るし、「今年こそ思い切り楽しもう」と期待もしている。 けれど、この数年は、それらすべてが目の前にあっても、どこか物足りなさを感じていた。 理由は、とても単純だ。 一緒に夏を楽しむ友人がいなかったのである。 悲しいことに、親しい友人のほとんどは県外に住んでいて、気軽に「花火を見に行こう」「海へ行こう」と誘える距離ではない。夏祭りに一人で行けば屋台は楽しめるし、花火も綺麗だ。それでも、「きれいだね」と隣で笑い合える相手がいないだけで、楽しさは半分以下になってしまう。 もちろん、夏そのものは今でも好きだ。青空を見れば気分は上がるし、花火の音を聞けば心も躍る。それでも、「来年こそは」と毎年どこか期待してしまう自分がいる。 だが三十歳を過ぎた今でも、「本当に心の
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7月23日


人それぞれ違うから、面白い
ちょっとこの文を見てほしい。 「山の上に木が生えている。」 この一文を読んだとき、あなたはどんな景色を思い浮かべただろうか。 私は、なだらかな丸い山の頂上に小さな草原が広がり、その真ん中に一本の木が立っている光景を想像した。山は黄緑色で、木には青々とした葉が茂っている。 しかし、誰もが同じ景色を思い浮かべるとは限らない。険しい岩山を想像する人もいるだろうし、雪に覆われた山を思い描く人もいるかもしれない。砂漠が身近な地域で育った人なら、草木のない茶色い山を想像することもあるだろう。 たった一文でも、人によって頭の中に広がる景色はこんなにも違う。文章には色も形も書かれていないからこそ、それぞれが自分の経験や記憶をもとに自由に補っているのである。 このように、同じ言葉に触れても、どう解釈するかは人それぞれだ。そこに絶対的な正解はない。 外国人と日本人では価値観が違う、と考える人は多い。しかし、実際にはそれほど大きなくくりで考える必要もない。性別や年齢、出身地、育った家庭、学校生活、趣味、これまで出会ってきた人々――そうした一つひとつの経験が
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7月22日


キャリカクに通所し始めて1年が経ちました
こんにちは!利用者Yです。6月でキャリカクに通い始めて1年が経ちました。 この一年間は体感、とても早くてあっという間に過ぎていったっていう印象がとても強いです。 毎日楽しくて、やりがいもあって充実しています。 初めてキャリカクに来た時、新しい人と会うということにとても緊張していたのを覚えています。 私は当時人と話すのも久しぶりということ、仕事をするというのも久しぶりなこと、外にすらあまり出ていなかったなど色んな要素が積み重なって、大丈夫かなって心配していました。 でもキャリカクの職員さんは皆さんとてもいい人で少し安心したのをよく覚えています。 この年は私にとって成長の一年だったなと感じています。 私はお話をするのは得意ではなく、最初は他の利用者さんとも話をしませんでしたが、少しずつお話をするのにも慣れていきました。それは職員さんが気さくに話かけて下さったおかげで、話をするのが習慣づいていったのが大きかったと思います。今ではお話をする利用者さんもできてとてもうれしいです。 習慣の力はすごいです。 特にそれは毎日、朝起きて通勤していくことなどの生活リ
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7月22日


人生でやってみたい30のこと
こんにちは!利用者Yです。今回は私が人生でやってみたいことを書いてみようと思います。 思いついた順なのでジャンルはバラバラです。 それではいきましょう。HERE WE GO!!! 1異国の料理を食べる。→いろんな国の料理食べてみたい 2屋久島に行く。→もののけ姫の聖地巡礼したい 3良い家電製品を買う→家電高くてひよるけどいつか高いやつ買ってみたい 4全都道府県制覇→みんな一度は考えるやつ 5絵画を買う→自分の部屋にお気に入りの絵画があるの憧れる 6値段を見ずに服を買う→いつかやる 7竹田城跡に行く→ネットで以前見て以来行ってみたい 8温泉旅行に行く→温泉好きなのでいろんなところ巡りたい 9嬉し泣きをする→うれしいことはたくさんあるけど泣いたことはないので 10親孝行をする→親が生きてるうちにしたいですね 11星街すいせいのライブに行く→現地参加してみたいです 12グッズなどのコレクションでいっぱいにする→好きなものに囲まれると幸せ 13親に車を買ってあげる→親がHONDAのエヌボックスが欲しいと言っていたので 14一日に3本映画を見る→アニメはた
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7月21日


幸福
こんにちは!利用者Yです。皆さんは今幸せですか?世界幸福度ランキングでは日本は55位〜61位と先進国の中で低い位置にあるそうです。2024年度のイプソス株式会社のアンケート調査の結果、今幸せだと答えた日本人の割合は60%だそうです。これは世界30カ国中28位の結果です。 幸福度低下の理由の中で最も多かった理由が経済的な理由だそうです。 難しい問題ですよね。私も以前は全然幸せを感じられなくて、つらかったです。大きかったのはメンタルの状態が悪くて何するにもしんどくてずっとネガティブな考えが頭にありました。 昔には戻りたくないですね。 でも今は日本に生まれることってものすごく運がいいことだと思うんです。 良い人が多いし、食べ物は美味しいし、商品や企業が作るもののクオリティは高いし、音楽も素晴らしいし、エンタメは面白いし、日本語は美しいし、素晴らしい部分がたくさんあるなって思います。 そういう人が増えていくといいですね。 ちょっと余談ですが、私は病気になってしまったので仕事をせず家にいたニートの時期が3、4年ぐらいだったと思うんですけどありました。...
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7月21日


私が丸くなる理由
雨上がりの庭には、世界の秘密が落ちている。濡れた土の匂い。葉っぱの裏についた小さなしずく。誰かが忘れていったビー玉みたいな雨粒。それから、石の下で静かに動き出す、ちいさな命たち。その庭のすみ、古い植木鉢のかげに、一匹のダンゴムシが住んでいた。私の名前は、まる。まるは、自分の名前が少しだけ苦手だった。なぜなら、まるは仲間たちの中でも、特にすぐ丸くなるダンゴムシだったからだ。少し大きな音がしただけで、ころん。鳥の影が横切っただけで、ころん。子どもの足音が近づいただけで、ころん。風で枯れ葉が動いただけで、ころん。仲間たちは笑った。「まるはまた丸くなった」「そんなに怖がってばかりで、どうやって生きていくんだ」「丸くなるだけなら、石ころと同じじゃないか」まるは何も言わなかった。言い返したかったわけではない。ただ、言葉を持っていなかった。ダンゴムシの世界では、強いものはすばやく歩き、賢いものは湿った場所を見つけ、勇敢なものは大きな葉っぱの下まで冒険に行く。でも、まるは違った。まるはすぐに丸くなった。怖くなると、体が勝手に縮こまった。外の世界が大きすぎると感じ
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7月20日


就労継続支援B型事業所の利用者を増やす方法
見学につながる営業・広報・支援づくりを本気で考える はじめに 就労継続支援B型事業所を運営していると、多くの事業所が一度は悩むことがあります。 それが、「どうしたら利用者さんが増えるのか」という問題です。 新しく開所した事業所はもちろん、すでに運営している事業所でも、利用者数が安定しない、見学には来るけれど契約につながらない、相談支援専門員から紹介が来ない、SNSを投稿しているのに問い合わせが増えない、という悩みは珍しくありません。 就労継続支援B型は、ただ「空きがあります」と発信すれば利用者が増えるものではありません。 なぜなら、利用を検討している本人や家族、相談支援専門員、医療機関のスタッフは、事業所を選ぶときにかなり慎重だからです。 本人は、「自分に合う場所なのか」「人間関係で疲れないか」「作業についていけるのか」「体調が悪い日があっても大丈夫か」「通い続けられるのか」を気にしています。 家族は、「安心して通える場所なのか」「職員はきちんと見てくれるのか」「本人に無理をさせないか」「将来につながる支援をしてくれるのか」を見ています。...
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7月20日


優しさが面白さに変わる、友人にジャニオタ実話
友人は、ジャ二ーズのお気に入り全員の誕生日を祝う。 しかも、「推しの誕生日」ではなく「推し´全員´の誕生日」だ。 その日になると、小さなケーキを買い、部屋の片隅でそっと写真を撮り、 「今日も生まれてきてくれてありがとう」と静かにつぶやく。 その姿はあまりにも自然で、まるで毎日違う親戚の誕生日を祝っているかのようだ。 私は思わず心の中でつぶやく。 「あなた、推しの戸籍を管理してるの?」 しかし、ケーキを前にした友人の真剣な表情を見ると、ツッコミを飲み込んでしまう。 あまりにも尊くて、邪魔をしてはいけない気がするのだ。 コンサートの日、チケットが取れなかったこともあった。 普通なら落ち込むところだが、友人は違う。 「中に入れなくても、外で歌を聴けるから十分幸せだよ」 そう言って、会場の外で風に乗って届く歌声に耳を澄ませていた。 その姿は、もはや´推しの守護霊”と呼んでも差し支えない。 会場の外でそっと目を閉じ、音に集中するその表情は、 中に入れなかった人のものではなく、 むしろ「外で聴くのが正解だったのでは?」と思わせるほど満ち足りていた。 .
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7月17日


「まだ大丈夫」が一番危ない。酷暑から命を守るために、今できること
「今日は暑いな」 そう思いながら、いつものように一日を過ごす。 水分はあとで飲もう。 エアコンは電気代が気になるから、もう少し我慢しよう。 少しくらいなら大丈夫。 そんな´いつもの判断´が、命に関わることがあるのが、今の夏です。 毎年のように記録を更新する酷暑。もはや「暑い季節」ではなく、「命を守る対策が必要な季節」になりました。 ・一人暮らしの方へ 誰にも気づかれず、室内で熱中症になるケースは少なくありません。 体調が悪くても「少し休めば治る」と思ってしまい、水分補給やエアコン使用が遅れることがあります。 部屋の温度を確認する習慣と、こまめな水分補給を心掛けましょう。 ・ご家族と暮らしてる方へ 小さいお子さんは自分で暑さをうまく伝えられないことがあります。 高齢のご家族は暑さを感じにくく、エアコンを使わずに過ごしてしまうこともあります。 「暑くない?」のひと言や、水分補給の声かけが、大切な人を守るきっかけになります。 ・グループホームや高齢者施設で暮らす方、ご家族・支援者の皆さまへ 高齢になると、暑さやのどの渇きを感じにくくなることがありま
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7月17日


限られた時間だからこそ
私はあと何年、生きられるのだろうか。 人の名前が覚えられない。文字が読めない。自分が今何をしているのか、数分後には忘れてしまう。 やかんを火にかけたまま、お湯を沸かしていることを忘れて外出してしまったこともある。バイクを路上に停めたこと自体を忘れ、そのまま違反切符を切られたこともあった。 まるで認知症になったかのように記憶が抜け落ち、日常生活は次第に成り立たなくなっていった。 家族との関係も、友人との付き合いも、仕事も、何もかもがうまく回らない。それでも周囲からは「性格の問題」「努力不足」と片づけられ、責められることが少なくなかった。 しかし、病気による症状は気合いや根性で簡単に矯正できるものではない。社会が求める「普通」に合わせようとすればするほど苦しくなり、私は長い間、その現実にもがき続けた。 当時は、このままでは三十歳まで生きられないのではないかと、本気で思っていた。 あれから六年が過ぎた。 心身の状態は当時より確実に良くなった。それでも、発症前とまったく同じ自分には戻れないとも感じている。 だからこそ思う。 人生は、自
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7月16日


ちょっと自慢したいこと
わたしの小さな自慢は、台所にある物たちです。 学生一人暮らしをして以来いろいろな買い物をしましたが、台所の物はしぶとく、今も 使っているものもあります。ピンク色の柄の包丁は切れ味はイマイチながら今は半ティッシュを作るために役立っています。可愛いからずっと使ってきました。あとは鍋敷きとミトンです。雑貨屋さんのキルティング地の可愛いものです。もう30年くらいつかっています。 キッチンツールですが、いろいろなショップを見るたびコツコツ数増やしてきたと思います。りんごの芯も取れる皮むきピーラー、ガードがある安全ピーラー、アイストゥング、やき肉トゥング、蒸し皿になる落し蓋などです。ほかに、耐熱ガラスのケーキ型です。 鍋やフライパンは少ない数で、キッチン家電も多くなくて、シンプルに使っています。父が買ったレンジ餅あみやレンジ餅煮カップがあり、小道具が便利にあります。キッチン家電をずいぶん買いましたが、今では本当に必要な物ばかりを使っています。フライパンや家電は買って損したものがありました。そういったものは一掃してシンプルに頑張っています。...
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7月16日


好きなスポーツ
こんにちは 利用者Sです。 今回は私の「好きなスポーツ」について紹介しようと思います。 私の好きなスポーツは、水泳と卓球とキックボクシングです。 水泳とキックボクシングは習い事でやっていて卓球は部活でやっていました。 水泳とキックボクシングに関しては熱心にやっていたので熱意が凄く好きなプロ選手います。キックボクシングは大人になってから習い始め今はもう上達して凄腕の腕前です。私は結構活発的で学生時代、友達を誘ってよくプールへ遊び行ったりとそれ程水の中で泳ぐのが好きでした。泳ぐのが好きで私はずっと水の中に潜っていられるのがちょっとした自慢です。水泳・卓球・キックボクシングについてはやるのも見るのも好きでよくテレビ中継されているのを必ず見るほど大好きです。それぞれ好きな選手いますが言ってしまうと世代がバレてしまうので書きません!見る専門で言ったら野球とバレーボールの試合見るのも好きです。私は学生時代、結構スポーツに触れて経験してきたので好きなスポーツ割とあります。社会人になってもスポーツ好きなのは変わらないので自分の趣味として持っていようと思います。
kyarikakuhamamatu
7月15日


最近ハマっているアイス
こんにちは。利用者Hです。 私が最近ハマっているアイスを紹介します。 最初は、彼が買って、「美味しい美味しい」と食べており、美味しいなら私も食べてみたいと思い、買いました。 そのアイスの名は、森永のフローズンラムネアイスです。 このアイスを買って食べてみたところ、ラムネが入っており、小さいパフェのような感じで、とても美味しかったです。 このアイスについて少し気になったことがあったので、ホームページを見てみると… ラムネ、チョコチップ、みぞれの異なる3つの食感と書いてありました。 なんか食べてる時に、これはラムネなのかなんなのかと思う食感がありました。 それがまさかのチョコチップとのこと!! ホームページによると、ラムネ風味のチョコチップのようで、独自配合したチョコレートを使用しているとのことでした。 ラムネ風味のチョコチップという発想が凄いなと思いました。 普段はチョコ系のアイスをよく食べる私ですが、このアイスにハマってしまいました。 ラムネが好きな方はぜひこのアイスを食べてみてほしいです。 ラムネがたくさん入っていて、とっても美味しいです。
kyarikakuhamamatu
7月15日


「普通」とは何だろう
今までの人生で、自分が「普通ではない」と感じる場面は少なくなかった。 幼いころから自他ともに認める「変人」で、そのことをどこか誇りに思っていた節さえある。人と違う発想をすることも、自分らしさだと思っていた。 しかし、大人になるにつれて事情は変わった。社会には「普通に働く」「普通に人付き合いをする」「普通に生きる」といった暗黙の基準があり、それを満たせない自分に焦りや劣等感を覚えるようになった。やがて社会そのものが怖くなり、長いあいだ隠遁生活のような日々を送っていたこともある。 けれども、改めて考えてみると、「普通」という言葉ほど曖昧なものはない。 結局のところ、「普通」とは、ある特定の集団の中で標準や理想とされる性質にすぎない。その集団では普通でも、別の集団へ行けば少数派になることはいくらでもある。国が変われば文化も価値観も変わり、時代が変われば「当たり前」も変わる。 つまり、「普通かそうでないか」という区別には絶対的な基準などなく、自分が今どのような人々に囲まれているかによって大きく左右される相対的なものなのだ。 だから、「普通」に
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7月14日


七夕にお願い事
こんにちは。七夕にお願い事を考えた人はどれくらいいるでしょうか。 大人になるにつれ、願い事をするよりも自分で努力することを選ぶ人が増えると思いますが、願い事は子供の特権ではありません。力が及ばない領域には神頼みは有効だと私は信じています。 ちなみに七夕と書いて「たなばた」ですが本来の漢字は「棚機」だそうです。これは機織り機のことを指します。織姫の着想はここにあるのかもしれませんね。元来、七夕として行われていた行事は、乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。 選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織ります。 神様でさえも、再会を祈りながら一年を待つものです。私たちのようなちっぽけな存在がお祈りをしないなんて強がりもいい所でしょう。 たまには、神頼みしてみませんか? 思ったよりもいい縁が流れてくるかもしれませんよ?
kyarikakuhamamatu
7月14日


読書がくれた新しい世界
うつの症状がひどかった頃は、本を読んでも映画を観ても内容が頭に入らず、物語を追うことすらできなかった。それが何より苦しかった。 投薬治療を始めてから、少しずつ症状が落ち着き、ようやく文章を読めるようになってきた。 当時はネットに自分で書いた記事を投稿しており、ネタ探しも兼ねて図書館へ通い、本を借りて読んでいた。振り返ってみると、あの時間は読解力を取り戻すための、とても良い訓練になっていたのだと思う。 図書館は発見に満ちている。本棚に並ぶ本の中には、地味な装丁からは想像もつかないほど面白い内容が詰まっているものがある。そのことに気づいてからは、宝探しに出かけるような気持ちで、足しげく図書館へ通うようになった。 小説だけではない。科学、歴史、宗教、旅行記――ジャンルを問わず、興味を引かれた本を片っ端から読んでいく。そうして一見役に立ちそうもない知識が少しずつ積み重なっていくと、不思議なことに、これまで無関係だと思っていた情報同士が頭の中で結びつき始める。 「あれとこれがつながるのか」 そんな瞬間が何度も訪れる。その快感は、一度味わうと癖に
kyarikakuhamamatu
7月14日


寝る前のルーティン
こんにちは! 利用者Sです。 私の「寝る前のルーティン」について書こうと思います。 私は毎日寝る前に読書(小説)しています。寝る前に本を読む事で睡眠の質が良くなるというので読むようにしています。忙しくて読む暇がない時もありますがそうでない時はほぼ毎日寝る前に読書しています。本は漫画と小説両方読みますが就寝時は小説を読んでいます。活字だけを読んでるとそのうち眠くなって寝落ちします。そうすると翌日、朝すっきり起きられますね。皆さんは寝る前のルーティンありますか? 最後まで読んでくださりありがとうございます。
kyarikakuhamamatu
7月13日


私がハンギョドンを好きになった理由
こんにちは。利用者Hです。 この前、サンリオ大賞の結果発表がありました。 サンリオの中で好きなキャラはハンギョドンです。 ハンギョドンは何位だったか、9位でした。 昨年より下がってしまいました。 なぜ下がったのか、それは多分なんですが、あひるのペックルが上位にきた影響もあると思っています。 昨年ぐらいからあひるのペックルがだんだんと人気になってきてTOP10入りしました。 あひるのペックルも可愛いけど、やっぱり私はハンギョドンが好きです。 なぜ私はハンギョドンを好きになったのか、その理由を書いていきます。 私は、最初、ポムポムプリンが好きでした。 プリンくんのフォルムが可愛く、ポテンとした感じが好きになりました。 サンリオのグッズもプリンくんのグッズを買っていました。 サンリオはランダム商品がなぜか多く、プリンくんを引き当てることはできていませんでした。 ランダム商品を買うたびに出てきていたのが、ハンギョドンでした。 その時は、またハンギョドンかと思っていました。 しかし、ハンギョドンが出てくるたびに私は、ハンギョドンがなぜか気になっていたのです
kyarikakuhamamatu
7月13日


暑さの中で見つけた小さな幸せ
六月末、現在京都で留学中のとある南米の友達2人(彼氏彼女)と一緒に名古屋を観光してきた。 お昼は味噌牛カツを食べ、主に名古屋城と市立科学館を巡った。 午前中は台風が来ていて大雨だったが、午後になると晴れ、夏らしい暑い天気となった。 炎天下で何十分も歩くと熱中症になってしまうので、なるべくエアコンの効いた室内にいたり、地下鉄を活用したりして長時間外にいないように心がけた。 南米出身の彼らでも日本の夏は堪えるようで、お互い汗びっしょりになったが、道中色々と話も弾んだ。 南米では豚肉を食べないとか、同級生がサルマニアでサルの研究をしているとか、なかなか興味深い話題が多かった。 2人を連れて町を歩くことに集中していて気づかなかったが、私は歩くのがかなり速いようで、彼女の方に「速い!」と言われてしまった。 訪日外国人を観光案内するのも大変である。
kyarikakuhamamatu
7月13日
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