夏の川、ナメてました。
- kyarikakuhamamatu
- 7月27日
- 読了時間: 2分
更新日:7月28日
「暑いし泳ぎに行かないか」
友達に誘われて天竜の方までやってきたワタクシ。
しかし、これが地獄の始まりになるとは、この時の私は知る由もなかった――。

天竜の夏、死ぬほど暑い。
大して準備もせずにキャンプ場に来て、太陽の光を遮るものも何もないまま水着姿で川べりで友達と談笑にふけった結果、背中の皮膚が真っ赤っかに……。
おかげで現在、ヒリヒリとした痛みに絶賛苦しんでおります。なんかいい薬知らないですか?
夏の川は心していかないとダメである。
①スマホなど電子機器
炎天下ではあっという間にオーバーヒート。
日向に置いておくとまともに使えなくなるので、バッグや日陰で保管するのがおすすめ。
②食べ物や水
水分補給は本当に大切。
氷や保冷剤、クーラーボックスを持って行ったものの、この暑さでは氷もみるみる溶けていく。
保冷対策は思っている以上にしっかりした方がいい。
また、キャンプ場では食べ物があまり売られていないこともあるので、事前に買って持っていくのが安心だ。
③川の水、冷たすぎ
「暑いし、とりあえず川へ!」
……と思って入ったら、水が想像以上に冷たい。すぐに体が冷えてしまい、結局すぐに岸へ戻ることに。
しかも川底の石には苔が生えていて、とにかく滑る。
座ってゆっくりできる場所も意外と少ない。
暑すぎる岸辺と、冷たすぎる川。
その中間くらいの快適ゾーンは存在しないのだろうか。
***
久しぶりに川遊びをしに行ったが、準備がテキトーだったせいで散々な結果になってしまった。
帰りの車内が完全にお通夜ムードだった……(泣)
よい子のみんなは、ちゃんと下調べをしてから行こうね☆彡

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