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暑さの中で見つけた小さな幸せ

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 7月13日
  • 読了時間: 1分

六月末、現在京都で留学中のとある南米の友達2人(彼氏彼女)と一緒に名古屋を観光してきた。

 お昼は味噌牛カツを食べ、主に名古屋城と市立科学館を巡った。

 午前中は台風が来ていて大雨だったが、午後になると晴れ、夏らしい暑い天気となった。

 炎天下で何十分も歩くと熱中症になってしまうので、なるべくエアコンの効いた室内にいたり、地下鉄を活用したりして長時間外にいないように心がけた。

 南米出身の彼らでも日本の夏は堪えるようで、お互い汗びっしょりになったが、道中色々と話も弾んだ。

 南米では豚肉を食べないとか、同級生がサルマニアでサルの研究をしているとか、なかなか興味深い話題が多かった。

 2人を連れて町を歩くことに集中していて気づかなかったが、私は歩くのがかなり速いようで、彼女の方に「速い!」と言われてしまった。

 訪日外国人を観光案内するのも大変である。



 
 
 

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