top of page
検索

苦手なことに挑戦する時の自分ルール

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 1分

私は苦手なことから逃げようとするタイプなので、苦手なことに取り組む時ほど、退路を断ちます。極論、私は好きなことでも面倒になってくると逃げてしまうので、好きなことですら退路を断ちます。

 例えば、趣味で小説を書くのですが作品を書くときは基本的に誘惑になるものを持っていない状況でやります。通勤中のように無駄なものを持っていなくて、やることがない時などが狙い目です。私は通勤中に小説を書くようにしてから能率が一気に上がりました。

 そして、本来ならばご褒美を用意するのがいいです。ただ、私は自分で用意したご褒美に対しては「下心丸見えで気持ち悪い」と感じてしまうので、自分でご機嫌を取ることはしません。誰かに小説を読んでもらって褒めてもらうことが一番の楽しみです。

 あなたは苦手なことにどうやって取り組んでいますか? 誘惑にやられてめげていませんか? 実際に退路を断ってみるとわかりますが、なかなかに辛いです。しかし、それを乗り越えた先に自分の望む世界が待っているので、ご褒美を用意しながら退路を断ってみませんか?


 
 
 

最新記事

すべて表示
静岡県に伝わる怪奇話5選~富士山だけじゃ ない、知られざる恐怖~

静岡県といえば富士山や温泉、海の幸を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、その一方で古くから数多くの怪奇話や不思議な伝承が残され ている県でもあります。今回は、静岡県で語り継がれている有名な怪奇話を紹介します。 1. 人穴(ひとあな)の伝説(富士宮市) 富士山の麓にある「人穴」は、溶岩によってできた洞窟です。 かつて修験者が修行を行った神秘的な場所として知られていますが、「洞窟の奥から人

 
 
 
AI時代でも必要とされるスキルとは?

こんにちは。  日常がAIに侵食されています。びっくりですね。大手企業の情報を読み込んだAIが情報漏洩したって話もありました。さらには、ハルシネーション(AI幻覚)が公的な文書に盛り込まれた例もあります。  正直、AIは便利です。言語化が苦手な人にとっては素晴らしいツールだと思います。勝手に文言を考えてくれて、提案までしてくれる。……セキュリティの問題さえなければ。  セキュリティに関してだけは人

 
 
 

コメント


bottom of page