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書道や字を書くことで落ち着いた話

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

 私は幼いころから習字に通っていて、筆を持つことが好きです。何なら、ボールペンよりも筆の方が表現の幅が広いので良いとさえ思いますね。太さの抑揚やカスレなどの表現がボールペンでは難しいので、その分、形の良さが問われるのが辛いです。私は、器用ではないので形を整えるのは得意じゃありません。なので、形が悪くても抑揚やカスレでごり押しできる筆は大好きです。


 ところで、書道ってもう一つ、面白い効果があるんですよ。それは自分のつぶやきを表面化させる効果です。何を書くか、どう書くか。それを考えるのは自己表現の一環です。例えば、「生」という字を書くときに一画目の払いを短く太くしたらどうなるでしょう。どこか心臓のような重たさを感じさせるように私は思います。逆に三画目の縦線を長くひょろひょろさせてみたらどうなるでしょう。しぶとく生きる雑草の命のようなイメージが生まれるように感じます。


 そうやって遊んでいるだけでもストレスを発散できるんですよ。絵はどこか忠実に描きたくなる部分も大きいかもしれませんが、字は忠実に描くことだけがすべてではありません。(まぁ、それは絵にも言えるのですけども?)

 ただ、絵と比べてはっきりと違うのは文字によってメッセージ性がはっきりする事。そこが書道の面白いところですね。筆を扱う力を持っていれば、思ったより簡単に字は面白く書けます。正直、小学生が書く字に負けたと思うときもあるくらいなので、味のある字を書くのはそこまで難しい事じゃありません。


 良ければ、一度、書道を通じて自己表現に挑戦してみてくださいね。

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