top of page
検索

少しだけ「自分らしく」なれた瞬間

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 2025年8月25日
  • 読了時間: 2分

健常者と比べても負けないって気張っているのが自分らしいなって感じますね。B型作業所に来るような人って、生きづらさを感じていることが多いんです。ただ、その本質は健常者と変わりません。だから、私は「障害者」って言葉に甘んじるつもりはありません。

 一応、作業所は支援の必要な方を受け入れているがために「障害者」と言う言葉を使わざるを得ない場合があります。しかし、「障害者」は健常な人と切り分けて扱いを変えないといけない事ばかりではないんです。

 お願いすれば、普通の人のような仕事ができる人もいます。ただ、上手に体調管理ができないだけ、って人も多いんです。だから、障害者の仕事には期待しない方がいいかななんて思わなくていいです。むしろ、一般の人よりとがった才能を持っている人も障害者には多くいます。そのような人たちが「障害者」というラベルのせいで安く売られている可能性があることを忘れてはなりません。 ちなみに、私はそのような安売りをしている事業所がここだと思ってますよ。選んで絶対に損させないような上質な物を仲間たちも私も提供している自信があります。

 むしろ、障害を抱えていることを悟らせないくらいに完璧なものを出そうとするのが私の特徴です。だから、そういう意味では普通より高難度の仕事を振られているくらいの方が自分らしい仕事ができているんだろうなって思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
これまでに行ったLIVEで最高だったアーティスト

こんにちは! 利用者Sです 私はよく好きなアーティストのLIVEに行くので「これまでに行ったLIVEで最高だったアーティスト」について書こうと思います。 推しのアーティストだけではなく興味のあるアーティストも行ってるので厳選して紹介します。 ●大黒摩季 大黒摩季さんは大きい会場(ドーム)ではやらず主にホール会場でLIVEツアー周っています! 私は世代の年齢ではないですが結構1990年代の曲も聴くの

 
 
 
今年の目標

こんにちは! 利用者Sです。 年明け一発目のブログなので「今年の目標」について書こうと思います。  私はキャリカク通い始めて2月で1年経ちます。 寒くても体調崩すことなく通勤して大分慣れたので日数を増やそうかと思っています。それが第一の目標です。後は、なかなか前に進めれないのですが資格の勉強しようと思っています。私は好きなことばかりやってて勉強を後回しにしてしまうタイプなのでいつも追い込まれます。

 
 
 
昔の話と好きな話

こんにちは!利用者Yです。 今日はインスタのいいねをつける仕事をしていたのですが、その際流れてき投稿に子供の運動会に行きました、という投稿が多く流れてきて、身近に子供がいない私は、そうかあ、子供は運動会の時期かあと、確かにそうだったなあと懐かしい気持ちになりました。 あの頃と今では、結構変わったなあと思います。 大きくなったし、普段やってる趣味も変わりました。昔は授業には向いていなかった有り余る集

 
 
 

コメント


bottom of page