top of page
検索

季節のイベントと絡めたデザインアイデア

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 2025年10月17日
  • 読了時間: 1分

もうすぐ秋がやってきますね! 実は、この記事を書いている数日前には皆既月食もありました。お月様を楽しむ時期がやってきますね。

 秋のデザインはいろいろと好きなんです。なぜかというと、一番「寂び」を表現しやすいからです。侘び寂びという日本の価値観が僕は大好きなんですけど、質素さにこそ奥深さがあるって素敵ですよね。書道を習っていた時もあるのですが、書道では「線でなく余白に目を向けよ」といわれます。ただ黒を敷き詰めてもいい作品にはならないんですね。実は、その観点は他のデザインでも同じことが言えるんです。

 何もないところを意図的に入れるのはすごく大事です。それこそ、何か画像で埋めてしまいたいような空白を作ることが逆に効果的になることがあります。実際に、デザインで画像を敷き詰めると少し暑苦しい印象になりやすいのは事実です。

 そういう時にこそ「侘び寂び」です。何も入れていないことで逆に空間が冴えわたることがあります。



 そのような何気ないデザインを生かしやすいのが秋だと思います。どこか寂しいけど味がある季節ですので、デザインを楽しめればいいなと思います。芸術の秋ですね!

 
 
 

最新記事

すべて表示
静岡県に伝わる怪奇話5選~富士山だけじゃ ない、知られざる恐怖~

静岡県といえば富士山や温泉、海の幸を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、その一方で古くから数多くの怪奇話や不思議な伝承が残され ている県でもあります。今回は、静岡県で語り継がれている有名な怪奇話を紹介します。 1. 人穴(ひとあな)の伝説(富士宮市) 富士山の麓にある「人穴」は、溶岩によってできた洞窟です。 かつて修験者が修行を行った神秘的な場所として知られていますが、「洞窟の奥から人

 
 
 
AI時代でも必要とされるスキルとは?

こんにちは。  日常がAIに侵食されています。びっくりですね。大手企業の情報を読み込んだAIが情報漏洩したって話もありました。さらには、ハルシネーション(AI幻覚)が公的な文書に盛り込まれた例もあります。  正直、AIは便利です。言語化が苦手な人にとっては素晴らしいツールだと思います。勝手に文言を考えてくれて、提案までしてくれる。……セキュリティの問題さえなければ。  セキュリティに関してだけは人

 
 
 

コメント


bottom of page