DM作業のルーティン
こんにちは、キャリカク浜松駅前オフィスの利用者です。
キャリカク浜松駅前オフィスで良く行われるお仕事、DM送信についてお話ししようかと思います。
DM送信は先方から指定された文面や情報を他企業のホームページにあるお問い合わせフォームから送る作業になります。
この作業によってどれくらいの効果が出たのか、等の情報は利用者に流れてこないのですが、このお仕事が無くならないってことはそれなりに効果があるんだろうと思うようにしています。ただ、個人的には押し売りみたいで好きではないです。
そんなDM送信なのですが、人によってやり方が違うみたいです。
例えば、クリップボードを利用する人がいます。クリップボードとはWindowsキーとVを同時に押すことで開くことのできる機能なのですが、コピーした情報を蓄えておくことが出来ます。
なので、送りつける情報がある程度決まっているDM送信ではクリップボードを参照して作業をすることも十分にアリな手法です。ただ、欠点もあります。例えば、二種類のDM送信を行うことになったときに情報が混ざってしまうことです。そのあたりの使い分けが出来れば、クリップボードを使うのは悪くないと思います。
逆にタブを切り替えて一つずつ打ち込んでいる人もいます。これは凄く初歩的ながら確実です。問題になるようなことと言えば手間が多いことくらいでしょう。しかし、正確さを求めるなら圧倒的にこちらの方がいいです。ちなみに私はスナップ機能を使ってウィンドウを2つ開くことで、タブを切り替える手間を削減しています。これが意外といい。 実は他にもDM送信には人によって使い方が違うことがあります。それは文面のコピーです。
セルの中で開業している文章をそのままコピー&ペーストすると、ダブルクオーテーションで囲まれる現象が発生します。(”こういうことですね”)
これに対する対処も人によって違うと思います。とりあえず、コピーして貼り付けてからダブルクオーテーションを消す人もいるでしょうし、一度、メモ帳に貼り付けてダブルクオーテーションを削除したものをコピーして張る人もいるでしょうし。そこは様々です。
ただ、個人的におすすめなのは、そのままコピーして貼り付けて、フォーム上でダブルクオーテーションを消すことです。案件によっては文面の中に送り先の企業名が入っていることもあるので、それのチェックをする意味も込めてさらっと読みながら消すのがおすすめです。
意外とDM送信も奥深いので、是非体験してみてくださいね。
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