一般就労って、どう考えている?
こんにちは。キャリカク浜松駅前オフィスの利用者です。
私は一度、一般就労を経験し、その後、就労移行支援事業所を経て、キャリカク浜松駅前オフィスを利用する流れになりました。
私が一般就労をするにあたって、一番大事なのはストレスをためないことです。私は疲れてくると過眠傾向が強くなり、朝に起きるのがつらくなります。また、ストレスがたまってくるにつれて精神状態の起伏が激しくなり、突発的な散財や衝動的な行動が増えることが課題になっていました。
現在、1日に5時間で通所していますが、これでも意外と体力的には精一杯です。特に、土日に何か用事を作って動いた後は、作業中に眠気が出たり、朝起きるのがギリギリすぎたりと大変な思いをしています。
それでも、やっと5時間に慣れてきたところです。契約社員などはどうしても1日に6時間で週5日通う必要があるので、まだまだ一般就労は程遠いなぁと思います。
ぶっちゃけた話、普通に働けている人が羨ましいです。私はうつ状態を経験して、体力的だけでなく精神的な耐久力が落ちてしまいました。そのため、無理がきかず、オーバーワークをすると結構、顕著に影響が出ます。
だからこそ、少しずつ、ステップアップしないといけない。そのためのキャリカクだと思って頑張っています。
一般就労をしていて苦しい人にとって、給料の低いB型作業所はわけのわからない存在かもしれません。ですが、誰であろうと精神疾患や急な事故が起きる可能性は否定できません。そうなったときのために、少しだけ、障害福祉の世界を知っていただけると嬉しく思います。
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