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私の悩みはタイピングが遅いこと

執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
kyarikakuhamamatu
9月28日
読了時間: 5分

導入:速く打てないことも、パソコン作業を始める不安のひとつ

パソコンを使った仕事に興味はあるけれど、

「タイピングが遅いから、自分には難しいかもしれない」

と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キャリカク浜松駅前オフィスでは、データ入力や企業リスト作成、ブログ執筆など、文字を入力する仕事も多くあります。

そのため、タイピングの速さが気になることもあると思います。

しかし、パソコンを使った仕事で大切なのは、最初から速く入力できることだけではありません。

今回は、タイピングに苦手意識がある中で、どのようにパソコン作業と向き合っていくのかについてご紹介します。

本文:速さだけを追いかけず、自分に合った進め方を見つける

タイピングが得意な人を見ると、キーボードをほとんど見ずに次々と文字を入力しているように見えます。

その姿と自分を比べて、

「自分は遅い」

「仕事としてパソコンを使うのは難しいのでは」

と感じてしまうこともあるかもしれません。

ですが、入力作業では速さだけではなく、正しい情報を入力することや、入力した内容を確認することも大切です。

速く入力できても、間違いが多ければ確認や修正が必要になります。

反対に、時間がかかっても、一つずつ確認しながら丁寧に進めることができれば、それも仕事に必要な力のひとつです。

まずは「間違えずに入力する」ことから

キャリカク浜松駅前オフィスでは、データ入力や企業リスト作成など、キーボードを使う仕事があります。

こうした作業では、決められた情報を見ながら入力し、内容に間違いがないか確認していきます。

タイピングに慣れていない場合、文字を探しながら入力するため、一つの作業に時間がかかることもあります。

それでも、最初から入力速度だけを求めるのではなく、

「入力する場所を間違えていないか」

「数字や文字が正しいか」

「入力後に確認できているか」

といった基本的な部分を意識することが大切です。

仕事を繰り返す中で、よく使うキーの位置が少しずつ分かるようになったり、以前よりスムーズに入力できる場面が増えたりすることもあります。

こうした小さな変化も、日々の経験の積み重ねです。

「遅い=できない」ではありません

タイピングが遅いことを気にしていると、作業を始める前から自信をなくしてしまうことがあります。

しかし、パソコンを使った仕事には、さまざまな種類があります。

文章をたくさん入力する仕事もあれば、情報を調べる仕事、Canvaを使って画像を制作する仕事、動画を編集する仕事などもあります。

実際にいくつかの作業を経験することで、

「入力作業は時間がかかるけれど、情報を調べることは取り組みやすい」

「文章入力よりも、画像を配置したりデザインを考えたりするほうが集中しやすい」

など、自分に合った作業の特徴が見えてくることがあります。

苦手なことが一つあるからといって、パソコンを使った仕事すべてが苦手とは限りません。

自分ができることと、これから練習していきたいことを分けて考えることも大切です。

比べる相手は、周りではなく昨日の自分

パソコン作業をしていると、どうしても周囲の入力速度が気になることがあります。

しかし、人によってパソコンを使ってきた経験は違います。

最初から同じ速さで作業できる必要はありません。

昨日より少しキーを探す時間が減った。

以前より入力後の確認がしやすくなった。

作業の流れを覚え、途中で迷うことが少なくなった。

そうした変化も、十分に大切なステップです。

職員も、単純に「速く入力できたか」だけを見るのではなく、どの部分で困っているのか、どのような方法なら取り組みやすいのかを一緒に確認していきます。

必要であれば作業手順を確認したり、分からないところを一緒に整理したりしながら、その方に合った進め方を探していきます。

もちろん、すぐにタイピングが速くなるわけではありません。

現在も練習が必要な部分があったり、新しい作業では入力に時間がかかったりすることもあります。

それでも、仕事を経験する中で「できない」と決めつけるのではなく、今できる方法で取り組みながら少しずつ経験を増やしていくことが大切だと考えています。

働くことは、最初から完璧にできることではありません。

タイピングの速さも含めて、自分の得意なことや苦手なことを知り、小さな経験を積み重ねながら、自分に合った働き方を見つけていくことも就労への大切な一歩です。

キャリカク浜松について

キャリカク浜松駅前オフィスは、浜松市にある、パソコンを使った仕事を中心に取り組むことができる就労継続支援B型事業所です。

今回ご紹介したようなデータ入力や企業リスト作成のほか、ブログ執筆、情報収集、Canvaを使ったデザイン制作、SNS運用、動画編集、Web制作などにも取り組んでいます。

パソコンが得意な方だけが利用する場所ではありません。

タイピングに自信がない方や、これまで仕事としてパソコンを使った経験が少ない方も、それぞれの経験や体調、得意・不得意に合わせながら、一つずつ作業を経験していきます。

また、毎日通うことや長時間作業することだけを一律の目標にするのではなく、生活状況や将来の目標も踏まえながら、無理のない形でステップアップしていくことを大切にしています。

見学のお問い合わせ

「タイピングが遅いけれど、パソコン作業に挑戦してみたい」

「仕事としてパソコンを使ったことがなく、自分にできるか不安」

そんな段階でもご相談いただけます。

まずは見学だけでも大丈夫です。

実際にどのようなパソコン作業をしているのか、どのような環境で利用者様が取り組んでいるのかをご覧いただけます。

パソコンが得意でなくてもご相談いただけますし、「自分が利用できるか分からない」という段階でお問い合わせいただいても構いません。

ご本人、ご家族のほか、相談支援事業所、医療機関、就労移行支援事業所、学校、そのほか支援機関の方からのご相談や見学についてもお問い合わせいただけます。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

事業所情報

ホームページhttps://kyarikakuhamamatu.wixsite.com/kyarihamaInstagramhttps://www.instagram.com/kyarikahamamatsustationoffice/TikTokhttps://www.tiktok.com/@kyarihamaブログhttps://kyarikaku.jp/office/hamamatsu/・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・株式会社emicia.キャリカク浜松駅前オフィス〒430-0935静岡県浜松市中央区伝馬町310番7伝馬町クローバービル2階電話:053-523-6627メール:kyarikaku.hamamatu@gmail.com・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・・・・---・・・


 
 
 

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