7月になりました
- kyarikakuhamamatu
- 7月9日
- 読了時間: 2分
さて、七月に入り、いよいよ本格的な夏の到来である。
先日、友人と一緒に町を観光してきたのだが、午前中は台風の影響で大雨だったにもかかわらず、午後になって晴れた途端、暑いこと暑いこと。ほんの少し外を歩いただけで汗だくになってしまった。
日本の夏は、いつからこんなにも凶悪な季節になってしまったのだろうか(ため息)
こんなことを言っているが、それでも夏は私の一番好きな季節だ。
実際、夏は楽しいイベントが多い。去年は花火大会に行ったり、八月の終わりにはBBQをしたりと、夏らしい思い出をたくさん作ることができた。今年も花火やBBQなど、夏ならではのイベントを楽しめたらいいなと思っている。
以前は神奈川に住む友人が自宅でホームパーティをよく開いていて、夏になるとみんなでスイカ割りをしたこともあった。しかし、コロナ禍を境にそうした集まりはめっきり減ってしまった。
私も三十を過ぎたことだし、そろそろ誰かに誘われるのを待つだけではなく、自分が企画する側になってもいいのかもしれない。
「夏の魔物」という言葉もあるが、夏という季節には、人を少しだけ大胆にしてくれる不思議な力があるような気がする。
三十を過ぎてようやく分かってきたことだが、人生は待っているだけでは何も起こらない。
だから今年の夏は、待つのではなく、自分から動いてみようと思う。
行動あるのみだ(戒め)

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