自分にとっての「新しいスタート」
- kyarikakuhamamatu
- 4月17日
- 読了時間: 2分
もうすぐ、3月がやってきます。別れの時期です。そして、4月には出会いが待っている。この流れは日本の中で確固としています。
ただ、物事の始まりはそこに執着するとは限りません。それこそ、新年になったと同時に気持ちを切り替える人もいるでしょうし、ずるずると引きずったまま2月や3月から動き出す人もいるでしょう。
私はどちらかというと、後者です。1月頃は「平穏な一年がいいな」と思っていました。去年が良くも悪くも代り映えのない日々だったので、まぁ、そのまま穏当に……。そう思えていれば楽だったかもしれません。
でも、人間って欲が出るんですよね。もっといい生活をしたい、もっと楽しく生きたい。そう感じてしまった私は、少し前に進むことにしました。
今年の目標は「自己満足でなく評価される自分へ」です。なんで、今頃、そんなことを言い出したかというと、知り合いにもっと上の世界を見せられたからです。私は小説を趣味で書いていますが、伝える事ばかり意識していました。しかし「伝わるのは前提で、そこから面白くないといけない」と教えてもらったんです。
ある意味、今までの人生は基礎練習みたいなものでした。もっと上がある。さらに上がある。そう感じて、私はプロの人の添削を受けてみようとか、いろいろ考えています。
あなたの中で「もっと上」が見えた瞬間はいつでしたか?
見えていないなら、探してみませんか?


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