経験して得たもの
- kyarikakuhamamatu
- 2月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは!利用者Yです!
今日は昼休みに職員さんや利用者さんと昔話で盛り上がり、懐かしい気持ちになりました!
とても楽しい時間となり、うれしかったです。
今日のテーマは経験してわかったことです。
よく若いうちはいろいろ経験しておくといいよという話を聞きますが、私も今まで経験してみて価値観が変わったなという経験がありますので、そちらを今日は書いていこうと思います。
人生で一番頑張ったときは?と聞かれたら、大学受験の時です。
私は一浪して大学に受かったのですが、その時期は一番勉強していました。
ご飯を食べるのと、気分転換の時間以外は全部勉強で毎日11時間以上は勉強していたと思います。
河合塾に通っていたのですが、当時の私は勉強しに行くのが目的だったので、友達を作るつもりはなかったのですが、たまたま勉強仲間になった受験時代の友人がいてその友達にいろいろいい影響を受けました。
当時の私は、勉強することに必死で、嫌いな教科もしんどいけど頑張ってやるかあというマインドだったんですけど、その友人がどんな教科の話も楽しそうにしていて、ある時勉強ができるようになるために一回その教科のいいところや好きになれるところを見つけて、好きになるっていう話をしていて、それがずっと頭に残っていたんです。
それから私も嫌いなものでも一旦いいところを見つけてみて好きになる努力をする習慣がついて、それが勉強だけでなく人間関係だったり、仕事だったり、趣味にもつながって自分の中のいい習慣になっていきました。
あれから月日が流れて、今は病気を経験して昔とは全然違う感覚になっていますけど、浪人時代の自分が蒔いてきた小さな種が今では立派な花になったようなそんな感覚でいます。
なので頑張った努力は何かの役に立つし、経験したことは無駄ではないと思うので、これからも自分なりに前に進んでいけたらいいなと思います。
今日はここまでにします。ありがとうございました!!!
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