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私にとってキャリカクってどんな場所?

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 5月21日
  • 読了時間: 2分

 2025年の9月からキャリカク浜松駅前オフィスに通い始め、早くも半年が経ちました。私にとってキャリカクとは「自分の居場所」「生活リズムを整えるための場所」「将来の就労に向けて集中力を高めるための場所」になりました。

 一つ目の「自分の居場所」については、当初から職員さんが優しく接してくださり、自分の体調や趣味であるサッカー観戦の話などができ、家から出て他の人と話すということが自分の居心地の良い空間と感じる要因となりました。また蟲神器というカードゲームを通じて他の利用者さんとコミュニケーションを取ることができ、コミュニケーション能力の向上につながりました。

 二つ目の「生活リズムを整えるための場所」については、毎週木曜日、8:30に家を出て電車に乗り、9:35~9:40頃にキャリカクに到着するというルーティンワークが出来上がっており、前日の夜には「明日に備えて寝ておこう」という気持ちになり、寝る時間も極端に遅くなることはないことから、生活リズムの維持に寄与していると思います。

 三つ目の「将来の就労に向けて...」ということについては、キャリカクでのお仕事にはある程度集中力が必要なことから、ただ家で映像作品を見たりゲームをしたりするよりも、脳が活性化されトレーニングになっていると感じています。現在は週に一回対面で通っているだけですが、今後は在宅や通所の日数を増やしていけたらと考えています。


 
 
 

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