春なのにホッカイロ
- kyarikakuhamamatu
- 5月22日
- 読了時間: 2分
衣替え、まだ早い? 5月後半の服装問題
暑い。
いつから日本の季節から春が消えてしまったのだろうか。 まだ5月だというのに、最近はほぼ毎日半袖で過ごしていて、エアコンも使っている。 それもそのはずで、気温を見たら5月17日の最高気温は28度、18日は29度。もはや夏だ。 私が小学生くらいの頃は、夏でもせいぜい30~33度程度で、35度以上になることなど、ほとんどなかったはずなのに。 令和の日本は、5月ですら30度である。
そんなわけで、服装選びが難しい。 今日も調子に乗って、自宅にいるときの格好のまま半袖で出勤したが、バイクに乗っていると風自体は意外と涼しく、室内に入ればエアコンが効いていて寒かったりもして、なんとも判断に困る。 朝は少し肌寒く、昼は汗ばみ、夜になるとまた気温が下がる。同じ一日の中に別々の季節が混在しているような感覚だ。 結局、何を基準に服を選べばいいのか分からない。
ただ暑い寒いだけなら話は簡単なのだが、服装にはもう少し別の問題もある。 男性諸君は、まあそこまで服装にこだわらなくても困りはしないが(適当)、女性の方は季節ごとに色やデザインに気を配ったりして大変なのではないだろうか。 昔なら五月は春爛漫という服装で問題なかったのだろうが、今は季節感と実際の気温が一致しないという妙なズレが生まれている気がする。
一つ、ちょっとした笑い話を。 四月の終わり、海外の友達が初来日し、一緒に出掛けたことがあった。その日はあいにくの雨で、何を着ていくか迷った末、「春だし」と思って薄手のパーカを選んだ。 結果、寒すぎた。
春なのにホッカイロを買い、体に貼り付けて体温を維持する羽目になったのである。 ガリガリのワイ、筋肉も脂肪も少なすぎて体温を保持できんのや……。
温度調節、難しいっす。



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