地元の行事
- kyarikakuhamamatu
- 5月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは!利用者Yです。私はブログを書き始めて5か月くらいになるんですけどブログを書くのは楽しいけど難しいです。ブログのネタを何にしようって悩んだり、どう書いたら楽しいかなって考えたり結構考えることがあります。そういう悩んでいるときや暇なときに他の人はどんなブログを書いているんだろうって気になって読むことがあるんです。いつもキャリカ浜松のブログを読むんですけど、先日他の事業所の人はどんなことを書いているのか気になって読んでみました。
結構事業所ごとに色が出ていて、好きなアニメやゲームを語っている方、娘に嫌われたくなくて興味がないプリキュアの映画に一緒に行くお父さん、最近あったイベントについて語っている方、3年間就活をしてやっと事務職へ就職が決まった50代の方、ブログを書くのが上手な職員さんなど色んな方々がブログを書いていて中には読んでいてめっちゃいいブログだなあって感動したものもありました。
その中で地元の豆まきについて語っている方がいて、その話を読んだら地元をめっちゃ思い出しました。
私の地元は他県の田舎にある漁師町なんですけど、毎年2月3日に神社の広場で厄年の人たちが豆の入った袋をまいて豆まきをやるんです。
でもただ豆まきをするんじゃなくてその袋の中にはお金が入っていて、まく人が若い人だと100円とか多くて200円とか入っていて、年が上がると500円とか1000円とか入っていたりします。結構な数まくので拾うとまあまあな値段になります。神社に人が集まってそれをみんなで拾うんです。漁師町なので気前がよかったんですよね。子供の頃は良いお小遣い稼ぎになりました。豆も塩加減がちょうどよくておいしかったです。
毎年名古屋の親せきがこの時期になると顔を見せる目的半分お金目的半分で遊びに来ていました。
懐かしいです。
私は小さいころから豆まきと言ったらこの行事だったので、お金をまくものなんだと思っていたのですが、地元が特殊だったことを後で知りました。
皆さんは地元の変わった行事、何かありますか?

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