世の中の「当たり前」に疑問を持った体験
- kyarikakuhamamatu
- 2025年11月29日
- 読了時間: 2分
私は親に「普通になれ」と育てられてきました。小さい頃から発達障害の傾向が強く出ていて、多動性が強く、衝動的に動いていた私。そんな私が奇行を繰り返すたびに親は「普通」を唱えてきました。
今では立派な呪いです。常識を超えることもできないし、限界が見定められてしまう。どうやっても、まず最初に普通を考えてしまう時点で、振り切ることが出来ない……。そうやって個性が伸び悩んでいるのがつらいですね。
何が当たり前かなんて、こんなに強く理解させられなくてよかったように感じます。もちろん、当たり前の方法、いわゆる「型」を知らなければ型破り以前に型無しと呼ばれてしまうのは事実です。ただ、肩を破るには肩を破るための芽を摘んではいけないのが難関です。これが当たり前だよな、と摘み取ってしまった芽が本当は千金の種だったりするんですよね。
常識を超えろとよく言うものですが、本当の型破りは常識を超える感覚すら感じないくらいに飛び出していくんではないかと思ったり。
さすがに、ひがみすぎですかね?
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