パソコンが苦手だった私
- kyarikakuhamamatu
- 7月7日
- 読了時間: 2分
こんにちは。利用者Hです。
すごく前のお話になるんですが、小学生と中学生の頃の私はパソコンが苦手でした。
タイピングも人差し指でしか、押せず、遅かったです。
周りのみんなはカチカチと早く押していて、私も早く打ちたいなとみんなの事が憧れでした。
速く打つ大会みたいなのに参加しなくてはならなくて、すごく嫌でした。
なんで私は速く打てないんだろうと思っていました。
高校生になり、少しは打てるようになってきましたが、やっぱりみんなよりは遅かったです。
速く打てないこともあり、私は段々とパソコンが苦手になっていきました。
私の学校は進学校だったこともあり、私は大学に進学しました。
情報系の大学なら、就職の幅も広くなると思ったのもありますが、苦手を克服したい気持ちもあり、情報系の大学にしました。
大学生になり、パソコンを使う授業では、毎日寿司打というサイトでの練習が10分ほどありました。
授業でも練習がありましたが、家でもパソコンで毎日寿司打でタイピングの練習をしていました。
そうすることにより、少しずつ成果がみえてきて、嬉しい気持ちもあり、パソコンが好きになりました。
前はタイピングが本当に苦手だった私、でも今ではタイピングすることが本当に楽しくなり、一番タイピングが好きになりました。
パソコンは奥が深くて、今もまだまだ知らないこともありますが、少しずつ勉強していきたいと思います。

コメント