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トレーディングカードに手を出すなら

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 4月21日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは。 今回は趣味に全振りした内容でブログをお届けしようと思うのですが、皆さん、カードゲームはやりますか?

 私は結構好きなんです。弱いけど(ココ重要)。

 シャドウバースだってやりますし、昔はポケモンカードもやっていました。中学生くらいの時でしたけどね。思ったよりコレクター気質なので、意外と楽しめました。

 ただ、問題がありまして。ポケモンカードなどの大手ゲームはカードが把握しきれない。登場してそこまで経っていないシャドウバースのWBですら、使われやすいカードを覚えるのでやっと。強いデッキを組もうとしても結局、ネット上の優勝デッキとかに頼りがちです。だから、自分でやっているという感じがいまいちしない。その部分が悔しい。

 そんな僕にとっての天国が「蟲神器」です。もう3周年を突破したトレーディングカードゲームなのですが、このゲームの最大の魅力は「簡単さ」と「安さ」です。何せ、発売元が天下の百均「ダイソー」なのです。個人的にダイソーはいろんなものに手を出しているので応援している企業ですね。

 普通のカードゲームは40枚や60枚のデッキが普通なのに対し、蟲神器は何と20枚だけでデッキが組めます。ゲーム展開も早いので、遊ぶのも楽です。しかも! トレーディングカードでよくある「高レアリティは高く取引される問題」も解消しています。ネットで調べると、高くても一枚3000円はしませんね。天下のポケモンカードなんて万単位がざらにありますから手の出しやすさは格段に上です。

 あと、純粋に低レアリティでも反則級のカードがいっぱいある。これも魅力ですね。強いデッキでも通販の価格で計算してみたら一万円以下の場合もあります。ゲーム性もシンプルだし、レギュレーション落ちや禁止カードもありません。それでいて、カードの種類も多くて遊び甲斐がある。文句なしのカードゲームです。

 ちなみに、ダイソーは他にも「イジンデン」と「千怪戦戯」という2タイトルをトレーディングカードゲームとして出しています。ただ、イジンデンは難しいと不評ですね。コンセプトを偉人に絞ったのは悪くなかったと思うんですけどね……。千怪戦戯は純粋に出たばっかりなので、遊ぶ幅が狭いかな。もう何弾かしてカードが増えてきたら千怪戦戯も売れると思うんですけどね……。ただ、コンセプトが妖怪やら古代生物やら神やらと分散しているので、集客が難しい気もしなくはない。蟲神器はその点、虫が好きな人なら手を出しやすいという意味で人気の取り方が秀逸です。

 まぁ、まとめると「蟲神器はおもしろいよ!」ってことなんですけど。もし、蟲神器をやるなら現状では「第一弾」と「第六弾」を買うのがいいでしょう。反則級のカードが多いのがその二つだからです。その次ってなると第三弾かな……。第一弾は「玉響の蠢き」や「蜉蝣の閃き」、「ゴライアスオオツノハナムグリ」、「リオック」、「クロヤマアリ」……。強すぎるカードが多いんだよなぁ。第六弾は純粋にレジェンドが強い。もう、すべてが強い。性能が良すぎてメタカード(性能を打ち消すようなカード)を7弾で出しても全然間に合ってないと感じるくらい。低レアリティなら「小蠅の落とし子」とかも優秀だし。怖すぎ。第三弾は「白銀蜘蛛の糸」や「息吹の解放」あたりが欲しいですね。水生昆虫も強いですけど、若干、環境に刺さりにくくなった気がします。

 めっちゃ細かいこと書いちゃいましたけど、蟲神器をやりませんか? 一応、2025年の小学館DIMEトレンド大賞でエンタメ部門賞を取ってるくらいには有名なゲームです。お勧めしますよ!


 
 
 

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