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わたし独自の”自分の保ち方”

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 6月10日
  • 読了時間: 3分

傍から見たら

『変わってる』『変な人』と思われるかもしれませんが、

わたしってこうやって自分を保ってるんだなーと、気づいたことがあったので

この話を今日はしたいと思います。


わたしは、独り言が多いです。

無意識に喋ってて喋ってる途中に気づくことがあるので、多分自分が認識できてないときも考えると、相当喋ってると思います。


そして、その独り言と喋ることによって、自分自身が壊れないようにしていることに

わたしは”最近”気づいたのです。

無意識に、自分自身で自分を支えていたようです。


傍から見たら、独り言や近くにいる人に話しかけているように見えるかもしれません。

でも、自分自身の感覚からすると、それは△(さんかく)になります。


どういうことかというと、

わたしは、自分自身の中にいるもう一人、または複数人のわたしと話しているからです。


某”もうひとりの僕”のように、

自分の中に”別の性格”、”別の人格”、そして、”別の役割”を持っている自分が複数人いる人って意外と珍しくはないんじゃないかなーと思います。


なにかトラブルが起こった時に、それに対応できる別の自分を作って自分の心を守るという行動は、珍しいことではなく良くあるものだと、昔、病院の先生から聞きました。


多分、僕は、そうやって生まれたんだと思います。


小学生の頃にはもう、そういう感覚が存在していた記憶があるので、長い付き合いですね。


今、実際にこのような文章を書く時も、中のわたしたちがたくさん喋ってくれています。

(出てくる子もいれば、出てこない子もいます。それぞれ得意分野が違うので。)

そして、喋ってくれているものを、そのまま同時に書いています。

なので、文章の一人称が変われば、自ずと、わたしの中身も変わっているということです。


いつもなら、一人称がおかしくならないように、変化した場合も無理やり前の文章の一人称に合わせますが、今回はこういう話題なので、敢えて変えないままでいきますね!


さて、今回は主に”わたし”が書いて喋ってくれましたが、

この感覚が”変だ” ”おかしい”という方もいるでしょう。


わたしはこの子たちが居て当たり前の生活を子供のころからしてきたので、逆に完全に居ない生活があまり想像できませんが、人それぞれ、環境も何もかも違うのだから、どれが正解とかはないと考えています。


わたしは、この生活が楽しくて好きで自分を保っていられるし、反対に無理やりこの子たちを封じると、生きることが難しくなると思います。

自然に出てこない時もあるかもしれませんが。それは、あくまで自然に!なので。

そのくらい、大事な子たちです。

なので、この子たちを無理に消すとかはせず、大事にしていこうと思います。

この子たちも、立派なわたしの一部、私自身だからです。


そして、このことを馬鹿にしないような、おかしいってならないような、そういう人達となら


一緒に居ても苦しくないのかなー。。。なんて考えてみたり。。。


これは、わたしの独りよがりなわがままかもしれませんね。


さて、話は飛んでしまいましたが、

最近気づいた、わたし独自の”自分の保ち方”でした。


無理せずに、自分を大事にしていきたいですね。

皆さんが、素敵な自分の守り方を見つけられますように。


わたしも参考にしたいので、皆さんの方法も教えていただきたいです☘


 
 
 

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