なかなかできないお母さんの味
- kyarikakuhamamatu
- 5月13日
- 読了時間: 2分
僕のお母さんは、ご飯をたくさん食べる人で、ご飯をたくさん作る人です。
お母さんは胃に『ブラックホール』を飼っているし、お母さんは『4人家族』の僕らの食卓に『6人前』のご飯をいつも並べてくれました。
もしかしたら、『8人前』の時もあったかもしれません。
お母さんは、「料理が嫌いだ」と言っていましたが、適当に作っているというご飯は、
どれも美味しくて、なんだかんだ大量に並べられた料理を、
僕ら家族は、毎回ペロリと平らげていました。
僕は、7年以上地元に帰っていないのですが、色々なお店のご飯を食べても、結局はお母さんの作るご飯の味が一番好きだなーと思います。
所謂、”おふくろの味”ってやつに勝てるものは早々ないですね。
お父さんも料理が上手で、小さいころから料理上手な2人のご飯を食べて育ったので、好き嫌いもほとんどありません。
小さいころから一緒に料理をさせてもらっていたので、ありがたいことに、一人暮らしをしても、ご飯が作れないということにはなりませんでした。
しかし、レシピを教えてもらってそれ通りに作っても、未だにお母さんの味になったことはありません。
特にお母さんの料理でみんなが一番好きな”たまごやき”が、なかなか同じ味にならないのです。
料理が作れないというわけではなく、自分好みに食べれるくらいには作れます。
でも、お母さんと同じ味になってはくれません。
小さいころから作るのを横で見て、口頭でもレシピを教えてもらって、しっかり覚えていて、同じ感じで作っているのに、全然再現できません。
不思議ですよね。
これってあるあるなんでしょうか。
いつか、自分でも作れるようになりたいなーと思いつつ
ここまできたら、逆に”唯一無二の味”として、ずっと再現できないというのもありなのかもなーと思ってきたり。
“おふくろの味”は、最強ですね!
お母さんの作った”バターがたっぷりのオムライス”と”クリームスープスパゲティー”も食べたいなー。。。
皆さんの”おふくろの味”ってどんな料理ですか?
思い出とともに、大事にしていきたいですね。



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