こどもの頃の夢
- kyarikakuhamamatu
- 5月28日
- 読了時間: 1分
マンガが好きでノートにイラストを描いていました。漫画家になりたいと思っていました。母はアニメーターを目指すよう言いましたが、嫌でした。結局、進学校へ入り大学へ行こう、それが一番なんだ、と思っていました。一年おくれて四年制大学へ入学しました。しかし楽しくない日々が始まり、アパートでマンガを描いていました。下手くそながら、出版社へ投稿をしていました。大学を出て就職なんて、できもしないと思いました。イラストレーションの通信講座をいくつか修了しました。しかしそこで思い知ったことは、自分は未熟なイラスト力であり、漫画家の道は遠いことでした。
では、四コマ漫画ならばどうだろうか、少女漫画よりは描きやすいなあ、と思いました。
投稿する、そういう夢です。
この頃のアプリで小説を投稿しています。楽しいことです。四コマ漫画を描きだめたら、また出版社に送ろうと思っています。
書く、描く。夢は諦めない・・・大切なことです。



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