おすすめの本紹介
- kyarikakuhamamatu
- 4月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは。利用者Hです。
今日は私のおすすめの本を紹介します。
私は、本を読むことが好きで、小説、自己啓発本、エッセイ集、色んな本を読みます。
本を読むことは好きなんですが、読むスピードが遅く、なかなか速く読むことができません。
速読とも言いますが、、、慣れなんでしょうか。
速読ができたら、たくさんの本が読めるようになるのにと思っています。
本は、本屋さんで買うこともあるんですが、図書館で借りることも多いです。
そこで私が必ず行くコーナーが、動物関係の本のコーナーです。
今日はそこのコーナーで見つけた、本を紹介します。
著者は三浦健太さんで『犬がそばにいてくれたから』です。
老いゆく犬と暮らした日々が描かれていて、実話となっています。
一つのお話が書かれているわけではなく、短編集みたいに9つのお話が書かれています。
どのお話も感動し、涙なしではみられない本です。
ペットロスのことも書かれており、感慨深い本だと感じました。
ペットロスについて説明すると、愛するペットを失ったことによる深い悲しみや心理的・身体的反応の総称になります。
動物は人間より寿命が短いので、人間よりも先に旅立ってしまいます。
なので、ペットと一緒に暮らしている方は、ペットロスを体験することになると思います。
私も犬ではないですが、猫ちゃんとハムちゃんと暮らしています。
この本を読んで、『今』を大事に猫ちゃんとハムちゃんには毎日が楽しい幸せと思ってもらえるような毎日を過ごしてほしいと思いました。
そのためにも私も1日1日を大事に過ごしていきたいと思います。
今日、紹介した著者三浦健太さんは、この本以外にも動物関係の本を書かれている方です。
『犬が伝えたかったこと』や最新では『犬が教えてくれたこと』という本が出版されています。
この二つはまだ読んでないので、見つけたら読みたいなと思っています。
今日紹介した本は、文字がびっしりと書かれているわけではないので、本が苦手な方でも挑戦しやすい本だと思います。
興味がある方は、ぜひ読んでほしい本です。


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