「完璧じゃなくていい」と思えるまで
- kyarikakuhamamatu
- 4月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは。少し、哲学的な話をしたいと思います。
なぜ、人間は完璧になれないのでしょう。凄く人間離れして優しいと話題になる人もいます。一方で、犯罪を犯してばかりのどうしようもない人間もいます。不思議ですよね、犬でも凶暴な犬と優しい犬がいるかもしれませんが、人間の凶暴さと優しさの幅は凄く大きいです。
その中の完璧とは何でしょうか。限りなく優しいことでしょうか。しかし、やさしさというものには厳しさが伴っているべきという考えもありますよね。それこそ、悪いことをしたら叱る。それも優しさです。
逆に良くも悪くもないことでしょうか。それは、人間とかかわらなければ達成できそうですが、対人恐怖みたいでいやですね。
そう思うと、少しだけ「完璧」を求める理由が分からなくなりませんか? 私は分からなくなります。ですが、もっと「完璧」が分からなくなる質問がありますよ。聞いてください。
なぜ、人間に限らず生物の多くは単体で増えないのでしょう。
人間だって男と女がいなければ子供はめったにできません。想像妊娠とか聞いたことありますけど、あれは例外です。
さらに、気になるのが近親で子をなすと障害を持つことが多いことです。それはまるで、血統を守ろうとすると逆に良くないかのよう。クローンとかが作りにくいのも倫理的問題だけでなく、生物的に問題があるからではないでしょうか。
そう思うと限りなく不思議ですね。生物が完璧であるべきなら、1人で何もかもできないといけないはず。けど、実際には1人じゃできないことだらけです。……これは完璧に生きる必要がないという意味ではないでしょうか。
実は、私ってひどく完璧主義なんです。掲げている理想は基本的に人間離れしてますし、現実を見れているか怪しい所があります。しかし、この話を聞いてから少しだけ、楽になった気がします。
良ければ、参考にしてください。


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