春の一言
- kyarikakuhamamatu
- 2 日前
- 読了時間: 2分
「春はあたたかい季節だけど、
少し疲れやすい季節」
「季節が変わると、心も揺れやすくなります。
無理に元気にならなくてもいい」
3月といえば日本では卒業の季節で、別れをイメージする方が多いと思う。
私にとっては誕生日の月だ。といっても、誕生日が卒業式や終業式の後になってしまうことも多く、祝ってもらえることも少ない(泣)
年度末になるが、この一年は私にとってはかなり進歩した年だと感じていて、同じように来年も頑張っていきたい。
だが、かつて無理をしすぎて体調を崩してしまった人間として、あまり無理をしても続かないということもよく分かっている。
‗キャリカクに来てから職員の方が度々おっしゃっていたのだが、「スモールステップ」という言葉がある。一度にたくさんではなく、できる範囲で少しずつやっていくことが大事かなと思う。
私は語学教師をしているが、語学の習得と同じように人生何事も一足飛びにはいかない。
日々を小さな達成とともに過ごし、来年の春も楽しく迎えられたら幸いだ。
フランスのチーズ Le Fromage en France
スーパーで売っている市販のチーズは工場で大量生産されたもので、安いが味も劣る。
だが本場から輸入した海外のチーズはアホみたいに高い。浜松市内のとあるお店で見かけたトリュフ入りのブリア・サヴァランは6200円もした。ヒェッ……。
一体何がそんなに違うのか、正直私のようなバカ舌の一般人には分からない。
・チーズの分類
乳化剤を使用していないナチュラルチーズは製法によって主に「フレッシュタイプ」と「熟成タイプ」の二種類に分かれる。
・フレッシュタイプ
熟成させず、作りたてを楽しむもの。
モッツァレラやリコッタ、カッテージチーズ、クリームチーズなどがある。 水分量が多く、クリーム状のものが多い。
・熟成タイプ
アオカビや白カビなどのカビや乳酸菌などを使って熟成させ、一定期間(数年間かかるものも)寝かせたチーズ。
日本ではカマンベールチーズやブリー、ロックフォール、ゴルゴンゾーラなどが有名だが、ほかにもウォッシュタイプ(表面をお酒や塩水で洗って熟成させたもの)のエポワスやハードタイプのコンテなどがある。
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まったく関係ないが、今年の誕生日はチーズでも買おうかと思う。
どれがいいか悩むところだ。


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