top of page
検索

春の一言

  • 執筆者の写真: kyarikakuhamamatu
    kyarikakuhamamatu
  • 4月29日
  • 読了時間: 2分

「春はあたたかい季節だけど、

少し疲れやすい季節」

「季節が変わると、心も揺れやすくなります。

無理に元気にならなくてもいい」


 3月といえば日本では卒業の季節で、別れをイメージする方が多いと思う。

 私にとっては誕生日の月だ。といっても、誕生日が卒業式や終業式の後になってしまうことも多く、祝ってもらえることも少ない(泣)

 年度末になるが、この一年は私にとってはかなり進歩した年だと感じていて、同じように来年も頑張っていきたい。

 だが、かつて無理をしすぎて体調を崩してしまった人間として、あまり無理をしても続かないということもよく分かっている。

‗キャリカクに来てから職員の方が度々おっしゃっていたのだが、「スモールステップ」という言葉がある。一度にたくさんではなく、できる範囲で少しずつやっていくことが大事かなと思う。

 私は語学教師をしているが、語学の習得と同じように人生何事も一足飛びにはいかない。

 日々を小さな達成とともに過ごし、来年の春も楽しく迎えられたら幸いだ。


 フランスのチーズ Le Fromage en France


 スーパーで売っている市販のチーズは工場で大量生産されたもので、安いが味も劣る。 

 だが本場から輸入した海外のチーズはアホみたいに高い。浜松市内のとあるお店で見かけたトリュフ入りのブリア・サヴァランは6200円もした。ヒェッ……。

 一体何がそんなに違うのか、正直私のようなバカ舌の一般人には分からない。


・チーズの分類

 乳化剤を使用していないナチュラルチーズは製法によって主に「フレッシュタイプ」と「熟成タイプ」の二種類に分かれる。


・フレッシュタイプ

 熟成させず、作りたてを楽しむもの。

 モッツァレラやリコッタ、カッテージチーズ、クリームチーズなどがある。 水分量が多く、クリーム状のものが多い。


・熟成タイプ 

 アオカビや白カビなどのカビや乳酸菌などを使って熟成させ、一定期間(数年間かかるものも)寝かせたチーズ。 

 日本ではカマンベールチーズやブリー、ロックフォール、ゴルゴンゾーラなどが有名だが、ほかにもウォッシュタイプ(表面をお酒や塩水で洗って熟成させたもの)のエポワスやハードタイプのコンテなどがある。



***


 まったく関係ないが、今年の誕生日はチーズでも買おうかと思う。

 どれがいいか悩むところだ。


 
 
 

最新記事

すべて表示
AI時代でも必要とされるスキルとは?

こんにちは。  日常がAIに侵食されています。びっくりですね。大手企業の情報を読み込んだAIが情報漏洩したって話もありました。さらには、ハルシネーション(AI幻覚)が公的な文書に盛り込まれた例もあります。  正直、AIは便利です。言語化が苦手な人にとっては素晴らしいツールだと思います。勝手に文言を考えてくれて、提案までしてくれる。……セキュリティの問題さえなければ。  セキュリティに関してだけは人

 
 
 
犬カフェに行ってきました!

こんにちは。利用者Hです。 先日、大学の友達と会ってきました。 ららぽーと安城の中にある犬カフェに行きました。 名前は、ドックタッチリンクという所です。 前々から気になっていたところになります。 早速入ると、ワンちゃんたちがみんな元気で、わちゃわちゃしていました。 ゴールデンレトリバーがいて、珍しいなと思いました。 ゴールデンレトリバーは、きなこちゃんという名前の女の子でとても可愛かったです。 吠

 
 
 

コメント


bottom of page